マイクロ小説

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『道案内』

 道を歩いていたら、サメに道を聞かれた。
  「スミマセン。道、分かります?」
  「あー、えぇ。一応分かりますよ」
  「ありがとうございました」
 
  サメは少し歩き始めてまたすぐに「スミマセン。道、分かります?」と、別の綺麗な女性に道を聞いていた。

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